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何もないこともない

日々思ったこと感じことをだらだら書き散らすブログ。

食への関心

料理をするようになって約3ヶ月。

人間やれば出来るものだと実感中。…というよりは、インターネットというものは凄いなぁと感心しております。

その日使いたい食材に関して検索するだけで出るわ出るわ、美味しそうなごはんたち…。便利な世の中です。

飢えているのか?というぐらい毎日朝から晩までご飯のことばかり考えています。

 

話は少し変わり、いつからか、私は食が出てくる作品が好きになりました。漫画でも、小説でも、エッセイでも。

ただただ登場人物たちが美味しそうにご飯を食べて生活するだけの物語でいいのです。

ここでの食の扱われ方はジブリ的なものでいいのです。食がババーンと主として扱われるより、物語の所々で、美味しそうにちょっと出てくるだけでいいんです。ただの日常的な風景として。

昨今では、食を主として扱っている漫画が増えたように感じますが、どうも私には合わないのです。

それは大袈裟な食事後の感想だったり、どことなくエロ(それも割と露骨)的な描写がなんとなく受け付けられないんですね。

それはきっと読者が求めているからなのでしょうが。

個人的に、食が全面的に出る漫画で、かつ、大袈裟でなく美味しそうでほっこりする漫画は「いぶりぐらし」、「ダンジョン飯」のふたつですね。

どちらもご飯の描写は丁寧で、食べる時の感想も大袈裟すぎず、ただ美味しそうなのです。

ダンジョン飯」は少し特殊ですが…。

食をテーマとしていない漫画でいいご飯が出てくると思える作品は「3月のライオン」ですかね。あと、「青の祓魔師」。

どちらも日常の風景としてご飯が出てきてほっこり食べる感じ…。

その地味に出てくる感じがいいんです。

 

他に何かいいものないかなぁとじんわり探索中です。